LONDON記憶日記
2010.02.07_13:03

明日から 3日間 ちょっとVenezia に行ってきます。

ここのところ鬼のように働いたので、ちっちゃい Holiday っす。



ヴェニスの巻 は後ほど。


いってきます。

2010.01.30_18:36
ロンドンは快晴。

まだ冬の冷たい風がふきすさぶが、天気は良い。

もう春がそこまで 来ているのかな?



久しぶりのday off やらなければならない事もたくさん、行かなければいかない所もある。
しかし、用事がそうスムーズにはいかないのがロンドン。


とある用事が片付かないまま、Elephant & Castle から歩いてかえる途中、

Imperial_War_Museum_Front.jpg
Imperial War Museum 発見。
そういえば 近所なのにここに来た事がなかったな。

ということで。行って来た。


広い!! 土曜ということもあって、思ってた以上に人や子供が…

巨大な戦車や戦闘機、核ミサイルなどがあってすごかった。

なかでもものすごかったのが、ホロコーストの展示。



第二次世界大戦で、ナチスドイツに大量虐殺された ユダヤ人。
どうしてホロコーストは起こったのか、が詳しくわかりやすくてんじされていた。
生き残ったユダヤ人の人々のインタビューは生々しく、
人間の死骸がごみのように捨てられ、埋められ、焼かれていたという事実に衝撃をうけた。

広島の原爆記念館 
同じような体験を中学のときにしたのを覚えている。


ヒトラーと言う人物はなぜそこまでして、ユダヤ人を迫害し、根絶やししたかったのだろうか。
人間はここまで残酷になれるのだ。 
たぶん 多く殺しすぎて感覚が麻痺してくるのだろうか。
十何年も迫害され続けた ユダヤ人がどんな気持だったか、想像を絶する恐怖、怒り、悲しみ。
プライドも人権もへったくれもない。
ただ生きたいそれだけなのに。
わたしは平和な日本でのほほんと生きて来たので本当にユダヤの人々の苦しみが理解できない。
軽口で理解できる、分かるなんて口がさけてもいえないけど、
人間は人間であって、人間である。
でもどんな人間の心のなかにも、偏見はあると思う。

ヒトラーはその人間の黒い部分を増幅させて、独裁主義という形で遂行した。

ユダヤ人迫害の生き残りのおばあちゃんが

「このとは誰にでも起こりうることなのよ。」


といってた。

ほんとうにそうだと思った。




2010.01.19_22:50
この間は東京にいる友達と話してるんるん だったのに…


土曜日にPutneyの友達のところに行ったら、

階段からすべって落ちました。

腰を強打。


仕事もあるのに腰が痛い。

幸い、そのあと2日は仕事なかったけど、今日はさすがにきつかった。



ことしに入ってこんなことが多い。

足首ひねる。とか

手の甲鉄のてすりで打つとか。


手元がくるってお茶だー とか 

足ごーん とか

なんてしょっちゅう。


大丈夫か、わたし。
厄年かと思って調べたけど、ちがうかった。もしや大殺界??
しらんけど〜


はやく腰なおりますように。。。

kitchu.jpg

豆腐とアボカドのキッシュ




作った。

でもね…

びっくり!! 

味が 「茶碗蒸し」 でした!!


でもそりゃそうか、材料が材料だから似たような味になるね。でもおいしいです。



この量の材料では大量にできます。なぜなら器がこれしかなくって、分量をそれにあわせてたくさんつくったから。


8人前 くらいできちゃうよ。

材料 : アボカド      一個

     豆腐        半丁

     生クリーム     1パック 私のは300ml だったけど 日本のは200mlとかだよね…

     卵         3個

     だしの素      ひとパック

     冷蔵クラストシート??   1箱


作り方    

1: クラストを焼く

200℃で余熱してあったオーブンに、型に入れた生のクラストシートをいれて15分くらい焼く。
微妙に焼けてる感じだとOK.

完全に焼けると タネいれたら焦げるでぇ〜


2: タネをいれて焼く

   具をぜーんぶまぜて、生焼けの生地に注ぐ (塩、コショウもして混ぜてね☆)
で、150℃ くらいで20分くらい焼く。


できあがり。



* 卵の分量によって時間は違うと思うので注意。わたしもよくわからん。

ってな感じです。作った人教えてください。感想きかせて。 




ずぼらレシピなんで作り方もずぼらです。あしからずぅ〜






二十億光年の孤独


この作品をみてとても感動した。


前までは名前は知っていたけど、あまり触れなかった人

でも気になっていた人


この本を読みたいんだけど ロンドンには売ってないし、パリみたいに book off があれば読めるのにな。。。
誰か送ってくで〜




谷川さん、いま 糸井重里さん の web
 ほぼ日イトイ新聞 (リンクしてるからクリック!)
で質問箱というのをしていて、

カナダから来た人からの質問で

彼は6年日本に住んでいるんだけど、これだけはどーしても不思議に思うってのがあるらしい。

それは、

「みんなが走っている」  ということ。


信号まちで赤になりそうだったら走る。
駅でも走る。

どうしてみんな「自分が遅れている」 っと思っているのか。


と、


で、

谷川さんが質問に答えるのです。

日本人は勤勉で待つのが苦手なの、で、待ってると

「時間を無駄にしてるんじゃないか」

っと感じるのでは。


と谷川さん
彼自身は年を取ってから待てるようになったんだって、で、あることわざをあげていた。


「待てば海路の日和あり」


いいことわざだとおもった。今の自分の心境をほぐしてくれるような、救われたようなきがした。

わたしもヨーロッパにきてから、つらいことも、焦ることも 山のようにあったけど、

このもののとらえ方はこっちではあたり前のよう、だから 日々これには救われる事がある。


谷川さん ありがとう。